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フジタカベストからのお知らせ

2026.03.04

ベジレポ

3月の旬 キャベツ


春キャベツ:3月~5月
夏キャベツ:6月~9月
冬キャベツ:11月~2月

取扱い時期
通年

3月のベジレポはキャベツをご紹介します。 キャベツは全国各地で栽培されていて通年で流通している野菜ですが、季節によって産地が変わるのが特徴です。また、季節ごとに食感や甘みが変わるため、用途に合わせて選ぶ楽しさがあります。特に春から初夏にかけてのキャベツは一年の中でも特に甘みが増し、みずみずしさが際立ち春野菜の代表です。

春キャベツ(3月~5月)
千葉県・神奈川県・愛知県などの温暖な地域が中心。 葉がふんわり柔らかく、水分が多くて甘みが強いのが魅力です。

夏キャベツ(6月~9月)
長野県・群馬県・北海道などの高原地帯が主産地。しっかり巻いていて歯ごたえがあり、炒め物や加熱調理に向きます。

冬キャベツ(11月~2月)
愛知県・茨城県・鹿児島県などが中心。ずっしり重く、葉が締まっているため煮込み料理に最適です。

キャベツは日常的に取り入れやすいだけでなく、栄養価も優れています。

ビタミンC
風邪予防や肌の健康維持に役立つ成分。生で食べると効率よく摂取できます。

ビタミンU(キャベジン)
胃の粘膜を守る働きがあるとされ、古くから胃腸にやさしい野菜として親しまれています。

食物繊維
腸内環境を整え、食後の血糖値上昇をゆるやかにする働きも期待できます。

カリウム
体内の余分な塩分を排出し、むくみ対策にも役立ちます。


    キャベツの外葉は捨てないで!
    外側の葉は日光に当たる時間が長いため、内側の葉に比べて栄養素が2倍~10倍多く含まれていると言われています。汚れや農薬が気になることもあるかと思いますが、最も農薬や汚れが多い一番外側の葉は収穫時に除去されています。店頭に並んでいるキャベツの外葉は汚れしっかり洗って調理に利用できます。

    フジタカベストでは、7月頃から群馬県・長野県産の夏キャベツ、11月頃から6月頃まで愛知県・茨城県産の冬キャベツを中心に、4月~6月は千葉県・神奈川県の春キャベツを加えての取り扱いとなっています。

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