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フジタカベストからのお知らせ

2026.02.02

ベジレポ

2月の旬 ブロッコリー


11月~3月頃

取扱い時期
通年

2月のベジレポは「ブロッコリー」をご紹介します。
通年で流通していますが、冬から春先で、この時期は寒さで糖度が増し、甘くて美味しいブロッコリーが楽しめます。

ブロッコリーは、見た目の鮮やかさだけでなく、栄養価の高さから「栄養素の宝庫」と言われています。ビタミンCはレモンの約1.2倍と言われており、加熱しても比較的残りやすいのが特徴で美容や健康維持に役立ちます。葉酸、タンパク質も多く含まれており、基礎代謝の維持や免疫機能のサポートにも効果があります。水にとけない「不水溶性食物繊維」も豊富で、腸内環境を整える作用も期待できます。
また、ブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)の栄養素として有名な、抗酸化作用の高いスルフォラファンが、ブロッコリーにも含まれていて、がん予防にも効果的を言われています。

調理法は、栄養素の流出を抑えるために1~2分ほどの短い時間での固茹でや、電子レンジでの加熱調理がオススメです。茎も硬い皮をむけば、甘みが強く食べやすいのでぜひご賞味ください。


寒い時期に紫色になったブロッコリーを見かけたことがありませんか?
これは寒さから身を守るため、ポリフェノールの一種であるアントシアニン色素を作っているためです。甘みが増している証拠でもあり、加熱すると鮮やかな緑色に変わります。
一方、つぼみ同士の隙間が広がり、黄色くなったブロッコリーは鮮度が落ちています。

フジタカベストでは、盛夏の時期は北海道・長野の涼しい地域、真冬は九州・四国の暖かい地域、その他は埼玉や愛知等の近郊産と産地を変更しながら通年出荷しています。冬春は千葉・神奈川産を中心に通年出荷しています。

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